訪問看護ステーションの採用が難しい本当の理由
こんなお悩みはありませんか?
- 電子記録などDXは進んでいるのに、人材不足が解消しない
- 訪問看護師の採用がなかなか決まらない
- 採用しても早期離職が続いてしまう
- 求職者にステーションの魅力や働き方をうまく伝えられていない
訪問看護ステーションでは
電子記録などDXの導入は進んでいる一方で、採用難や人材の定着といった課題を抱える事業所も少なくありません
本セミナーでは、医療DXと組織構造の視点から
訪問看護ステーションの採用と定着の課題を整理していきます

セミナー概要
訪問看護ステーションでは
採用の難しさや早期離職、採用コストの増加といった課題が
多くの事業所で共通しています
一方で、電子記録などの医療DXは進んでいるにもかかわらず
人材不足が解消しないケースも少なくありません
その背景には、医療現場特有の組織構造や働き方の違いが関係している可能性があります
本セミナーでは、医療DXの研究・実践に携わる瀬戸僚馬氏を
ゲストに迎え、大病院と中小病院の違いを手がかりに
訪問看護ステーションの採用と人材定着の課題を整理します
DXと組織づくりの関係を理解しながら
求職者に選ばれる事業所づくりのヒントを解説します
セミナー内容
- 医療DXのこれまでと現状
- 大病院と中小病院の組織構造の違い
- 訪問看護ステーションの組織課題
- 採用と定着を改善する組織づくり
こんな方へおすすめ
- DXや業務改善を通じて働きやすい環境を作りたい方
- 採用しても定着しない状況を改善したい方
- 人材紹介費用を減らしたいと考えている方
- ステーションの魅力をうまく伝えたい方

開催概要
2026年3月26日
14:00 – 15:00
オンライン開催
参加費:無料
対象
訪問介護・訪問看護事業所
代表者・管理者の方
登壇者紹介

東京医療保健大学 学長特別補佐
医療保健学部 医療情報学科 教授
瀬戸 僚馬
限られた医療資源を有効活用するため、全体最適に向けた病院情報システムの構築とデータの二次利用を推進しています。特に役割分担の見直しを重視しており、「人と機器・システム」や「人と人」のよりよい関係づくりを模索しています。

テクロ株式会社
天野 央登
テクロ株式会社CEO。シンガポール国立大学、インド工科大学留学でデータサイエンスを学び、大学2年生時に起業。留学メディア「交換留学ドットコム」を1年半ほど運用し、事業売却。その後はコンテンツマーケティングの知見を活かして、BtoBマーケティングの顧問事業を開始。BtoBマーケティングを中心にSEO・MAツールに詳しい。福岡在住、一児の父。