ハイライト
- 夜間対応
- 小児対応
相馬方部訪問看護ステーションは、宮城県相馬市の訪問看護ステーションです。1.訪問看護職員は、利用者の特性を踏まえてその有する能力に応じ自立した日常生活が送れるよう在宅療養生活を支援します。心身の機能の維持・回復を目指し在宅療養が継続できるよう援助を行います。 2.訪問看護の実施に当たっては、地域の保健・医療・福祉サービスとの密接な連携を図り総合的なサービスの提供に努めます。
基本情報
| 事業所番号 | 0760990010 |
|---|---|
| 事業所名 | 相馬方部訪問看護ステーション |
| 所在地 | 福島県相馬市新沼字坪ヶ迫142番地 公立相馬総合病院内 地図を開く |
| 電話番号 | 0244-35-6333 |
| FAX | 0244-35-6371 |
| サービス提供地域 | 相馬市・新地町 |
営業時間・定休日
| 平日 | 08:30~17:15 |
|---|---|
| 定休日 | 土、日、祝日及び12月29日から1月3日まで |
対応可能な医療処置
- 在宅中心静脈栄養法(IVH)
- 点滴・静脈注射
- 膀胱留置カテーテル
- 腎ろう・膀胱ろう
- 在宅酸素療法(HOT)
- 在宅自己腹膜灌流(CAPD)
- 人工肛門(ストマ)
- 人工膀胱
- 気管カニューレ
- 麻薬を用いた疼痛管理
- その他
サービスの特色
病状の観察、療養上の世話、医師の指示による管理・処置、在宅での看取り、ご家族への支援を中心に小児から高齢の方を対象とし思いに寄り添った看護を提供しています。 24時間緊急体制をとり主治医やケアマネジャーとの連携を密にし安心のサポート体制を提供しています。 介護支援専門員の資格を有した訪問看護師が、健康面の相談・健康管理、地域の社会資源の情報や他機関との連携をはかり、自立に向けた生活支援がトータルに行える事業所です。
スタッフ体制
| 看護師・准看護師 | 常勤3人/非常勤1人 |
|---|---|
| 経験年数5年以上の看護職員の割合 | 100% |
加算・体制情報
| 届出している主な加算 | 夜間・早朝加算 / 深夜加算 / 長時間訪問看護加算 / 緊急時訪問看護加算 / 特別管理加算 / 特別管理加算 / ターミナルケア加算 / 退院時共同指導加算 / 看護体制強化加算 / サービス提供体制強化加算 |
|---|
サービス・スタッフの詳細情報
| サービス内容 | 訪問看護指示書を頂いている病院の医師や地域の医師と連携をとりながら、経管栄養、輸液、留置カテーテル、人工肛門などの実施と家族指導を行い、その人らしい生活を送って頂けるよう看護を提供しています。 |
|---|---|
| サービスの質向上の取組 | 個々の研修計画に沿って研修会に参加し、所内においては伝達講習を行い学びを共有し研鑽しています。 |
| スタッフの特色 | 当ステーションの看護師は4名。そのうち2名がケアマネジャーの資格を持ち訪問看護師と兼務で業務を行っています。ケアマネの視点も活かし在宅で過ごす療養者さんと家族の心に寄り添いながら看護を提供しています。事務職は、非常勤で訪問看護と居宅事業を兼務しています。 |
| 利用者の年齢構成 | 〜64歳:11% / 65〜74歳:5% / 75〜84歳:28% / 85〜94歳:39% / 95歳〜:18% |
運営体制
| 緊急時対応体制 | 緊急時対応マニュアル整備済 |
|---|---|
| 相談・苦情対応 | 重要事項を記した文書等に、相談、苦情等対応窓口等が明記されている / 相談、苦情等対応に関するマニュアル等がある / 相談、苦情対応等の結果について、利用者等に対する説明の記録がある |
| 安全・衛生管理 | 事故の発生予防等に関するマニュアル等がある / 事故防止につながる事例の検討記録がある / 事故の発生予防等に関する研修の実施記録がある |
| 個人情報保護 | 利用者の病名や利用者のバイタルサイン(体温・呼吸・脈拍・血圧等)のチェック及び症状が訪問看護記録書に記載されている / サービス計画書及び訪問看護記録書に、食事及び栄養支援の記録がある / サービス計画書及び訪問看護記録書に、排せつ支援の記録がある |
地図
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